前回から二週間経過
もう夏まっさかりまっさかりマッサカリー!
ですので。けっこう覚悟をして出かけたら、あら、涼しい。
家の中のほうが暑い。
夜明け前はとても気持ちが良いです。
風はそんなにふいてないのに、空気が澄んでて気持ち良い日でした。



まーシロートの自己満撮りですので
おんなしような写真が続きますが
おおきいサイズで欲しかったり
壁紙リクエストなどが御座いましたら
お気軽にどうぞ〜〜

そしてどうも今回は「蓮じゃしん」というより「蓮と朝日」になっている
朝日がゆっくり昇る中、徐々に咲き始めるまあるい華。
おしゃかさまが糸をたらしたあの極楽は
こんな空気だったのかもしれないな





静かな蓮沼
本日はヒト少なく、虫多い
ウシガエルも大合唱
カラスも元気
わたしは色々なものに怯えながら
そんでも少し慣れてきました
蜘蛛の巣がひっかかってもウエーと言いながら冷静。ウエー。




こんなところから、おはよう!おはよう!





いったりきたりするだけでたのし





ゆーーーーーっくり太陽がのぼりますよ





あさもや





右手にみえるのは休憩所です
椅子は朝露でぬれてすわったらつべたいよ。





ちいさな葉っぱがおおきな花びらを受け止めるよ





朝だからかしら
流れる音楽は「キャラバン」
とーーーーーーー…くーまで。キミはつづく。





とーーーーーーー…くーまで。はるかつづくよ。





キミは咲くたった今、無限の花として。





こんな道、いいでしょう。すてきでしょう。





なーかーよーしー





サーバーンーナー





夕焼けみたい。朝焼けなんですよ。





あたたかい色だなー






やさしい色だなー





うふふ、すっぱい。






キラキラを手に入れたくて。
なんどもシャッターを切りますが
上手にとれない!とれない!こんなに綺麗なのに!





さわったらくずれてしまうから綺麗なのかしら





この縁のキラキラ!





こぼれたら音がしそう





ブラックベリーの葉と実にうつつをぬかしておりましたら





もう随分陽も高くなって





たまにふく風がすずしいよ。





葉っぱの影でやすむよ





ズーム機能も使ってみるよ





ブレるのよ





そろそろ帰ろう。アイス買って帰ろう。




こんな看板がありましたよ〜〜



古代はすを育成しませんか

古代はすを見に来てだれもが興味を持つ園芸に
経験のある方は自分の庭でと野心をいだくのは
当たり前です タネで咲かせるより根わけの方法が
確実で短期に咲きます

毎年 4月第一日曜日10時ごろより
れんこんを根分け無料で差し上げます
入り口にて申し込み記入してください

最初はタネからで教えてくれる人もなく苦労しました
今ではデタラメでいいかげんにやつております
皆様に差し上げた残りのクズをタライにて咲かせ
花を確認して翌年その根を差し上げております
土と水そしてアキずにやれば何とかなります
今は日本各地で原市沼のはすが咲き遠くでは
フランスで今年蓁が出たそうですがタネからなので
時間はかかります



だそうです。
(蓁という字に自信がありません。これなんて書いてあるのかなぁ)
わたしはまだ土と水と根気がありませぬ。
でも家で見れたらいとしいだろうなー。

手書きの看板はおもしろいよ



カラスの親子

ザリガニ取りのビンウケ投入の音に気がついた
ハシボソガラスのつがいがすぐとんで来る
新幹線の上で見てゐるハシブトガラスもナワ張りを認めて
ゐるのがわかる 二羽のカラスは前年も居たのか
或は世代交替したのかわからないとに角頭から足先まで
眞黒でザリガニが大好きだ
春になつて二羽が一羽になつて飛んでくる繁殖期になり
卵でも抱いているかと思つてると飛んできたのがザリガニを
三つも四つもくわえてそんなことをくりかえすうちにいつのまにか
又二羽で来るようになり新幹線の下のマトバシイの方から
ヱサをねだるような甘ったれた鳴き声がきこえる
或る日親と同じぐらいの大きさに育つた子ガラスがはす池のそばで
大きく口をあけている親のまわりを羽をひろげて動き
廻っていた  色や形鳴き声ゴミ荒らしの図々しさ悪知恵の
きらわれ者のカラスだがはす池を動きまわつている者に
とつては敵ではなく仲間だ友人の関係が出来上がってゐる
2メートルぐらいの距離を保つてついて来る大きめのザリガニを
投げてやると警戒心はどこえやらである
1年365日つきあいだから向こうもすっかり気を許してゐる
あんまりザリガニを食いすぎて腹でもこわさなければ
良いがと思うことさえある


こころあたたまるエピソー…でもカラスこわい。